The Bulletin Vol.3 Issue 11
業績回復へ一役買う、付加価値のある内部監査となるために
昨今の厳しい経済環境を受けて、内部監査に対する経営陣や取締役会の期待は益々高まっています。
企業が長期的に業績を改善し、また持続的な競争上の優位性を強化していくためには、内部監査は『付加価値をもたらす資源』でなくてはなりません。そのために、内部監査は経営陣や取締役会と密なコミュニケーションをとり、内部監査活動が彼らの期待に十分に沿っていることを確認するとともに、組織内外の変化や新たに発現したリスクにいち早く対応するための有用な情報を経営陣や取締役会に提供していくことが必要です。
本資料は、企業が経済危機から立ち直るために内部監査がどのように貢献できるのか、そして、経営陣や取締役会は今後内部監査に何を期待するのかを纏めたものです。
